特殊な畳

社寺 仏閣 (有職畳)

昔ながらの伝統技術をそのままに、一針一針手縫いで板を縫い付けていきます。この畳は一帖の畳を半分に切り、それを重ねて縫い合わせますが、規定の厚みに仕上げる為、あらゆる場面で縫った糸を締めるので時間と手間がかかります。主にお寺の住職さんが使用する畳ですのでたくさん売れるものではないが、畳屋として失ってはいけない技術、工法がたくさん詰まっている畳だと思います。

紋縁畳

紋縁畳は、隣り合う畳縁の紋を合わせる事と、綺麗な丸い紋を出す事が絶対条件です。そのため普通の畳を作る以上に手間がかかります。

 

二重台

シトネ

拝敷

八重畳

八重畳は8枚のござに重ねあわせますが繧繝縁の菱形模様が8枚全体で一つの菱形になるようにつくられており、こまかな細工には高度な技術が必要です。

 

四方板入れ畳 (二畳台、八重畳の床になる部分)

 

 

畳工芸

畳の額縁

変形畳

円形置き畳

畳円形壁掛け

 

さまざまな形の畳も製作しています。お客様のご要望に沿える畳をお作りしています。

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