畳製作1級技能士のいる店

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隙間や凹凸などを一枚一枚丁寧に補修します。表替えや裏返しでは畳床の補修作業が重要で時間と手間をかけて直していきます。

ただ畳表を張替えるだけでは良い畳にはなりません。手縫いの技術をしっかり生かし畳床を補修する事が仕上がりの良さにつながります。

 

丁寧に仕上げる技術

現在の畳づくりは、機械による作業が主体となっており、
お客様から見れば畳屋さんはどこも一緒と思ってしまいがちだと思います。

当店は、国家資格である技能検定制度の一つでもある畳製作技能士の1級の資格を取得し、
昔ながらの伝統技術をそのままに、一針一針手縫いで丁寧に仕上げます。

特に畳職人として、技術が問われるところが寸法の調整です。

和室は一見まっすぐであったり、水平に見える場合でも、実際は数ミリの歪みがありますが、
私たち職人は、その誤差も正確に見極め、隙間もなく畳を仕上げます。

その正確な技術を畳職人として、伝統と誇りを守っていきます。

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稲ワラと、い草は畳床修正には欠かせないアイテム。

 

畳屋は手縫いが基本

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畳の表替えや裏返しの基本作業は、
①古い糸や縁を抜く。
②ほこりをきれいに取る。
③隙間凹凸を修正する。
この3つからなりますが、この畳床修理が一番手間と時間がかかりますが重要な作業なのです。
この作業しだいで仕上がりに差がうまれ、良い畳にはなりません。

長く大切に畳を使ってもらえるように、一つ一つの畳を丁寧に作業し、品質を保ち、
お客様に最高の畳をお届けしていきます。

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    古縁、古糸を取ってない畳
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現場に道具を用意します

基本的に、当店では畳の隙間が直し足らない場合や、角が丸くなってしまった場合など、
現場に道具を用いて、現場で手直しいたします。

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手縫いの技術がある職人の最も大切な道具一式。